2009年10月14日水曜日

セカイカメラで秋葉原散歩

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ということで昨日は所用で秋葉原に行ってまいりました。
水道橋に行ったついでに、無線LANルータに使うLANケーブルが欲しかったんだけれどもね。

秋葉原の駅はまだまだ改装中。いつ終わるんだろうね、あれ。
で、迷路みたいな駅の電気街口から脱出して、セカイカメラセカイカメラを起動してみる。
あれ、なんだろう、タグの無い空間がある?

昨夜だか今朝だかにアップデートされたから、
もしかしたら何らかのバグが修正されたかもしれないけれども、
昨日はこんな感じでした。
にしもて、左右に高く積まれたかのようなエアタグ。

バグか何かでタグの無い空間があるのかと思ったけれども、
それだけじゃなく、当たり前だけどタグの密度は一定ではなく、
多いところには多い。あたりまえ。
ともかく、こうやって世界に新しいレイヤーが重ねられていったわけです。

ちなみに姉ヶ崎というのはコナミの恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス」のキャラクター。
エアタグテロとか姉ヶ崎テロと呼ばれ、
あまりの大量のエアタグを処理しきれずにセカイカメラが落ちてしまうことが多発したらしい。
この辺が詳しく書いてある。

セカイカメラが落ちる現象はアップデートで修正されたのだろうけど、それでも大量。
こなたは笑った。

職質されている青年を何度か見かけた。
決まったように冴えない青年に声をかけ、持ち物を検査していた。
なんだろうね、感じ悪い。

とはいえ、まだまだタグの内容はあまり有意義なものとか無いんだよね。
多少お店の評価とかが書いてあるけど。
お店の評価は食べログみたいなクチコミサイトとか、ランドマークのタグはWikipediaとか、
そもそもエアタグ自体がGoogle mapとかとマッシュアップしていけばいいのにと思う。
Tweet出来るのはいいとは思うけど、あれだな。あれだ。
そういうのは後々もっと洗練されたアプリやらサービスとともに出てくるのだろう。

あとやはりセカイカメラを見るときの恥ずかしさったらない。
サングラス型やらスカウター型のディスプレ、
視線や筋肉の弱電を感知してのインタフェースなど、まだまだ必要なものは多い。
国際福祉機器展で見てきたものが役に立つかもしれない。

私が主に行き来するエリアは、
中央通りと昌平橋通りと外堀通り蔵前橋通りに囲まれたあたりの、
ちょっと裏路地のほう。いわゆるPCのパーツとかが売っているエリア。
駅前のあたりはスケボーとかバスケとか出来た場所が無くなって、
クロスフィールドとか出来ちゃってだいぶすっきりしたねと思っていたけど、
こっちもなにやらすっきりしてきた感じがする。

ここまではセカイカメラ使用時のスクリーンショットだけど、
ここから下は普通のiPhoneの写真で撮りました。
写真を撮るとき、EziSnap ZoomEziSnap Zoomを使うと手振れが防げてズームも出来るし便利ですよ。

昔はこんなに食べ物やとか無かったなぁ。炒飯専門店ってすごいな……

まあ、秋葉原は移ろいゆく街だからこそ魅力的で最先端なものが多いけれども、
でもなんかスポイルされていくような気がして寂しいと、ちょっと思う。
いつかこの写真も懐かしいねっていう写真になっていくんだろうなぁ。


でもこの店は要らないと思いました。
 
 
 
 
なんにしても、これからの新しい時代が楽しくて面白い時代でありますように。

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