2009年10月25日日曜日

最近ハマっているゆで卵と煮卵のレシピ。

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坂東「ワイを縛ってどないするつもりや?岡村!!」
岡村「まあまあ…落ち着いてくださいよ坂東さん」
坂東「何言うてんねん!こない裸で縛られて落ち着いてられるか!!一体なにが目的や?岡村」
岡村「なーに、たいしたことじゃないんですよ…坂東さん、ゆで卵好きじゃないですか…」
坂東「それがどないしたいうねん?!早くこの縄を解かんかい!!」
岡村「ほんでねえ…その大好きなゆで卵をアナルに入れられたら坂東さん、どうなるんかなぁ思て…」
坂東「ちょ、ちょっと待てや!岡村!お前?そんなことのためにワイをこんな姿にしたんかい?」
矢部「岡村さーん、ゆで卵もってきましたよぉ」
 
 
ということで、お久しぶりです。
味噌maxです。
いや、まあ昔から料理は好きだし、イギリスに住んでいたころは、
毎日十人分位食事を作っていたりしたので、結構料理はできるつもりなんですけどね。
なんていうと、「えー。イギリスで料理ってどうなのそれ?」って言われます。
まあね、美味しくなかったですよ、イギリスの料理。
もちろんお金を払えば美味しいチャイニーズもイタリアンも食べれるけどさ。

ということで、最近ハマッている料理は、ゆで卵です。
なんでよ?っておもうかもしれないけれども、本当にハマッてます。
暇さえあれば茹でてます。っていうのは嘘ですが。
週一回くらいはゆで卵作ってるかなぁ。
ゆで卵だけじゃなくて、ゆで卵を作った後に味付けたり、煮卵にしたりします。


叉焼を作る時にゆで卵を入れておけば、まあ美味しくなるとかもあるとは思うのですが。

~ 閑話休題 ~

私なりのゆで卵および煮卵のレシピを簡単に。
ソースパンくらいの鍋にお湯を沸騰させる。
冷蔵庫から取り出した玉子を、殻が割れたりしないよう、お玉か何かでゆっくり入れる。
冷蔵庫で冷えた状態から沸騰しているところに入れると、後で殻が剥けやすいらしい。
いろんな説があるよね、この辺って。冷えてない方がいいってのも聞いたし。
黄身が偏らないように、たまに転がしながら茹でる。たまだけに。
黄身がトロトロで6分30秒、半熟で7分、タイマーで計りながら茹でる。
ボールに氷を入れた水を張っておき、そこに殻を割れないように入れ、
殻を丁寧に剥いて、出来上がり。ちょっと塩をかけて食べるとよい。
とろっとろ。

その後、漬け汁につけておけば煮卵に。
漬け汁の作り方にはそれぞれ方法はあるようです。
ネットで調べると、醤油:めんつゆ:酒を1:1:1や醤油:みりん:水を1:1:3みたいな割合があるようです。
私はめんつゆ醤油酒みりん、すりおろし生姜、塩、砂糖、かつおだしなどを、適当に混ぜます。
漬けておく時間にもよりますが、濃厚なくらいのほうがいいと思う。

ビニール袋に、漬け汁と剥き終わった直後のゆで卵(さっきのね)を入れ、
30分~二日くらい吊るします。
吊るすと、底に当たって変形したり、味が染みてない所が少ないと思う。
ビニールに接している面は漬け汁が染みにくい気がするので、
たまにポジションを替える。たまだけに。

摩り下ろした生姜が、表面についているのがまた可愛い。
でもまあね、昨夜作ったのは、S字フックで冷蔵庫に吊るしておいて、
朝に写真を撮ってみたので、ビニールが接していた面が、色が薄いでしょ。

S字フックって便利だよね。割と外出時に持ち歩くこともある。
川原で川の流れを眺めながら飲むときとか、コンビニで買ったおつまみとかビールとか、
ビニール袋をその辺に吊るしておくとよい。

ということで、さっきのレシピで6分30秒煮て、漬け汁に一晩漬けた煮卵がこれ。

画像をクリックすると大きくなりますよ。旨そうでしょ。いや実際旨かった。
これくらいのトロトロした黄身だと、舌に濃厚に絡みつく。
このまま食べても美味しいのだけれども、
ラーメンに入れたり、お弁当に入れたり、飲み込んでピッコロ大魔王のマネをしたり、
色々楽しめると思うので。ぜひぜひ。




2 件のコメント:

りょー さんのコメント...

おお、んまそー!ですねぇv
最後のピッコロ大魔王の真似に噴きました。わははwww

味噌max さんのコメント...

いやぁ、美味しかったですよ。とはいえまだ試行錯誤の段階。もっともっと美味しくします。マジュニアくらい。